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「介護保険」を利用した住宅改修について

住まいのバリアフリーリフォームをお考えの方へ!

住み慣れた家でも、高齢になって身体機能が低下すると、転倒・転落して亡くなったり、骨折してしまったり、 高齢者の家庭内の事故数は交通事故よりも多くなっています。このような事故を未然に防ぐためにも、バリアフリーリフォームは 重要です。手すりの取付け・段差の解消などの工事は、要介護認定を受けていれば介護保険が適用される場合もあります。

安全・安心して住み慣れた自宅での生活を続けていくために住環境についてのアドバイス・プランニングを行うのが【福祉住環境コーディネーター】です。


Q1

介護保険を使って住宅改修をしたいのですが、まず何から始めればよいですか?

介護保険のサービスを利用するためには、介護が必要であると認定されることが必要です。 八戸市の介護保険課の窓口に申請すると、調査・審査を経て、必要な介護の度合い(要介護状態区分)が決まります。申請から認定の通知までは原則として30日以内となっています。

Q2

介護保険が利用できる住宅改修とはどのような工事ですか?

  • 廊下や居室、浴室への手すりの設置
  • 段差の解消のためのスロープ設置
  • 滑りの防止のための床材変更
  • 引き戸等への扉の取り替え
  • 洋式便器等への便器取り替え
  • その他これらの工事に付帯して必要となる工事

などが対象となります。


Q3

住宅改修費のうち介護保険で支給される金額はどのくらいですか?

介護保険では、要支援の人も要介護が1~5の人も共通で、住宅改修のための給付は一生涯で上限20万円までです。その1割にあたる2万円が自己負担となります。一度の改修で全額を使いきらない場合は、数度に分けて使うこともできます。ただし、要支援、要介護認定区分が3段階以上あがったときか転居した場合は改めて上限20万円までの給付を受けることができます。

※平成27年8月から、65歳以上(第1号被保険者)で一定所得以上の方は介護保険サービスを利用する時の自己負担が2割になっております。要介護認定を受けている方に送付される、利用者の負担割合を示す「介護保険負担割合証」でご確認ください。

Q4

介護保険を利用して住宅改修を行う場合、気をつけることはありますか?

介護保険を利用して住宅改修を行う場合は、工事前に市役所の介護保険課へ申請して 工事内容の審査を受けなければなりません。申請時には、工事費見積書・介護保険被保険者証の コピー・住宅改修理由書・住宅改修承認依頼書・施工図面・工事前の写真(日付入り)、など さまざまな書類の提出が必要となります。申請は、ご本人やご家族だけでなく、居宅介護支援事業者や 施工業者による代行申請も可能ですので、信頼できる担当者によく相談するのがよいと思います。

当社では、事前審査に必要な書類の書式の準備・担当ケアマネージャーさんとの打ち合わせ・ 施工図面作成・写真撮影・市役所への申請書類提出等、介護保険を利用して住宅改修を行う場合に 必要な手続きは全て代行して住宅改修工事を実施しています。もちろん、工事後の支給申請手続きも 行っています。住宅改修費用は自己負担分のみをお施主様からいただき、支給額分は直接八戸市から 当社へ支払われる「受領委任払い」という方式で行っています。


Q5

介護保険を利用した工事の施工事例はありますか?

当ホームページのリフォーム施工事例集の中に、介護保険住宅改修のページを設けています。ぜひご覧ください。

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